ハウステンボスがんばって。

久しぶりに「土曜ワイド劇場」を見た。
昨日は舞台が長崎ということで、しかもハウステンボスだっていうから見ちゃいました。
個人的にとよた真帆は好きではないんだけどね…

美人三姉妹の推理旅行「長崎ハウステンボス疑惑の花嫁・挙式翌朝新郎が殺された!」っていうチープなタイトルですが…なかなか面白かったですよ。(別の意味でね)

とりあえず土地感・距離感がまったくないよね。
ハウステンボスと長崎市内と佐世保市内がまるでご近所にあるかのように次々に出てきてびっくり。
ハウステンボスから長崎市内に向かっていったにもかかわらず、着いたのは佐世保市立総合病院だしさ~。それが長崎平和病院っていう設定だったみたい。
たぶん、本当は長崎大学病院をイメージしてるんだろうけど、撮影するには大学病院はあまりにも古すぎる!ってことで総合病院になったんでしょう。(推測)

しかも病院の屋上っていう場面で、画面奥にSSKが見えるなんて…ありえないっつーの。
あの位置にSSKを臨める場所って…真剣に考えちゃったよ。

しかも石岳展望台で人を殺さないで~と思わず叫んでしまったよ。
日本一美しい九十九島の絶景ポイントで、なんちゅーことを!バチ当たりな!!

もっと九十九島の良さを映像で見せてもらいたかったわ~。
ラストサムライ(トム・クルーズ主演)で冒頭の日本を表すシーンに登場しただけのことはあるからね。

まぁ、所詮2時間ドラマのロケ地ですから、文句言っても仕方ないけど、使ってもらっただけでもありがたいと思わなくちゃね…

そういえば、最初、長崎空港に飛行機が着陸するシーンで、懐かしいJASが映ってた。
このドラマ、いつ撮影されたんだろ?寝かせすぎじゃ??

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ドラマ三昧が終わる…


今年のお正月も寝て、おせち食べて、テレビ見て、そして寝る、でした。
毎年繰り返されるダラけた1週間が今日で終わります。

明日からはまた仕事。
ダラけた体には丁度いい刺激になることでしょう。

今年はヒマに任せて、テレビ三昧しました。
日本のドラマの良さを再発見したのが発見でした。

「のだめカンタービレ」
「たったひとつの恋」
「オレンジデイズ」
「HERO」
「恋のチカラ」
「ちゅらさん(総集編)」

見すぎだって(笑)
お気に入りのドラマはDVD-Rに保存しないと気が済まないし、でも保存したRはなかなか改めて見る機会がないので、こういう時に見ないとね。

しかし、昔保存したRの編集のヘタクソさにちょっと苦笑い。
今やプロ並みですから。
引きこもりの集大成とでも言いましょうか(笑)

「のだめ」なんて本編以外にもクラシックの音楽が使われた箇所を別に編集して、クラシックバージョンとしてすぐに見られる(聞ける)ようにする程の念の入れよう。
我ながら感心しつつも呆れちゃう。

のだめと千秋の連弾なんて何度見ても飽きないし(ラフマニノフ2番とか)、ラストコンサートのベー7は何度見てもうるうるしちゃう。

何と言っても玉木くんに改めて嵌りそうです。
去年NHKのドラマ「氷壁」から玉木くんに目を付けてたけど、こののだめで一気に人気出ちゃいましたねー。
(某検索サイトでの検索ワードランキングがすごいことになってました)
でもちょっと寂しい気もするのよね。
自分だけのマニアックな玉木くんで居てほしかったわ。
なんてね。


なんだかんだ言って、大好きなドラマをいっぱい見てゆっくりのんびりとしたお休みを過ごすことができて幸せでしたぁ(✪ฺܫ✪ฺ)

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のだめ一気見

週末は風邪を引いてしまって、家から一歩も出られないのをいいことに、溜めまくっていたドラマを一気に見ました。

月9「のだめカンタービレ」

正直あんまり期待してなかったけど、巷ではすごく評判が良くて。それで見る気になりました。
私は雑誌KISSの立ち読み愛読者なんだけど、「のだめ」はいつも読んでなかったのよね~今となってはそれが悔やまれる。
KISSで一番楽しみにしてるのは「こやまゆかり」と「かたおかみさお」

同世代の女性を等身大で描くストーリーはいつも面白いです。
こやまさんの1/2の林檎、かたおかさんのGood Job!
良かったら読んでみてほしいくらい。

話がそれた。

期待せずに見始めたのだめだけど、一気に9話まで見てしまいました。
主役二人の役へのハマリ度がすごいですね。
このドラマ、もしも続編を作るとしても上野樹里以外では考えられないと思わせる演技です。
玉木くん演じる千秋も相当ハマッてます。サド度が素晴らしい(笑)

NHKの氷壁くらいから玉木くんのことはチェックしてました。けっこー好き(笑)
のだめでのぶっ飛んだ演技でも格好良さを失ってない(むしろ倍増)ところになおさらグッと来ちゃったりして。

なんかのトーク番組の時に、結構変人だなってのは感じてたけど、そこも高ポイント。変人好きな私。えへ

ひとつ失敗したのは、放送をあと2回残してる状況で一気見しちゃったこと。
続きが気になって仕方ないじゃないのよ!

とりあえず今日の放送はリアルに見たいわ。

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anegoが面白い

NIBの夕方のドラマ再放送枠で、anegoを見ています。

リアルタイムでは見てなかったので、なんだか新鮮です。
確か、初回を見損ねたから見なかったんだよね。本放送の時は。

篠原涼子の役どころに共感しつつ、赤西くんをカワイイと思い始めた私。
たいして好きでもなかったくせに、ドラマ1本で変わる変わる(笑)
ゲンキンなヤツ!

ドラマを見ながら、テレビに向かって「ありえないって!」と話しかける私は、篠原涼子が演じる野田奈央子と同世代。
もう十分オバサンなわけですが、でもドラマを見ているとつい考えてしまう。

もしも10歳年下の子から言い寄られたらどうする、私?  …って。

だーかーらー。ありえないんですってば(笑)
ありえないのを承知の上で、あえて考えてみても、やっぱり無理だ。

10コ年下の子の目に、10コ年上の自分が魅力的に映る。
それは素直に嬉しく感じる、と思う。

でも、実際問題として。
話が合わないし、過ごしてきた時間・時代があまりにも違いすぎると思う。

しばらくは一生懸命合わせようとするだろうけど、そのうち疲れてジ・エンドになりそう。
それも大人な別れ方ができればいいけど、この歳でフラれちゃうのはちょっとキツい…よね~

やっぱ何だかんだ言って、歳相応が落ち着くもんですよ。
いや、歳そのものはあまり問題ではないけど。
精神年齢が近いこと、過ごしてきた時代を共有できること、この2点は押さえたいポイントかもしれない。
ずっと一緒にいるなら、会話を楽しむ関係でいたいからね。


でも。
一度でいいから
10歳年下の子を虜にしてみたかったわ…

もう手遅れなのが悔やまれる。残念!(死語)

とりあえず、anegoを見て気分だけでも味わうことにします。

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純愛ドラマ好き

KTNで夕方に放送しているお馴染みのドラマの再放送。
気になるドラマは必ず録画しています。

そのためというわけじゃないけど、私のDVDデッキは600GB!
笑っちゃうくらい容量でかっ!(笑)

ちょっと前に放送していた「愛し君へ」
菅野美穂と藤木直人が出演してる、病気と闘う人とそれを支える人を描いたラブストーリー。

リアルタイムに視聴した時も泣いたけど、再放送でもやっぱり泣ける。
ストーリーはさだまさし原作の小説「解夏」。
映画化された時は、長崎ロケってこともあって会社からの計らいでタダで見に行きました。
その時も少々泣いた気がする。

このドラマではストーリーもさることながら登場人物が語るセリフがいい。
思わす涙腺がゆるくなるセリフがたくさん散りばめられてる。
ドラマの良さって、ストーリーやセリフや映像の美しさ、登場人物の描き方のすべてがうまく絡んで生まれるものだよね。


そう考えると、最近のドラマってあんまり面白くない気がする。
実際最近のドラマはほとんど見ない。見なくなっちゃったなぁ。
直線的で、現実を生々しく描いてて、そのくせメッセージはあまり伝わってこなくて…
私の目にはそう映ってしまう。


最近の作品に純愛があんまりないからな~
私は純愛が見たい!
もどかしくて、はっきりしてよ!ってイライラしても、一途に相手を思うような純粋な恋愛ドラマが見たいのよ!
悪い?
(軽く開き直り)


切なくて泣けるような恋愛ドラマが復活する日を切に願っています。
でも、いまどき流行らないのかなぁ…


(だからみんな韓国ドラマに走るんだよ~もぉ~)
怖くて声に出しては言えませんが…。

そういう私も韓ドラにだいぶ足突っ込んでますけどね(笑)

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UDONの試写会に行けない方…

KTN招待試写会
8月24日(木)エクランでの「UDON」試写会。

ダンナちんと一緒に申し込んだけど、私だけ当選してしまいました…(涙)
たいして人気ないだろうから二人とも当選するさ~とタカをくくっていたら…がっくし。

私ひとりで行ってもいいんだけど。
この日記を読んでいる数少ない人の中の、さらに佐世保在住の人で、なおかつこの試写会に応募して当選して、当日都合で行けない方!

万が一にもそんな人がいらっしゃいましたらば!

ぜひご一報くださいませませ。
ご恩は決して忘れません。

あぁ、ダンナちんと久しぶりに映画デートしたいよ~

何を隠そう私とダンナちん。
お金を払って一緒に映画を見たことはございません。
過去に一緒に見た映画は全て試写会。

まぁ100%私の影響ですな。
はっはっは!

記念すべき3回目の映画デートができるよう(試写だけど)
誰か手を差し伸べてぇぇ!!

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備忘録

備忘録。

最近、このタイトルでブログの記事を書く人が多く、徘徊先のいろんなところで目にしていました。

どうして今、備忘録なんだろう?(ちょっと古くさくない? >若者っぽく上げ調子で(笑))と思っていたら…
今日公開の映画「明日の記憶」の小道具だったのですね。

渡辺謙と樋口可南子の共演で、老いを感じ始めた大人の、ちょっと切ない、人生そのものを考えさせる映画のようです。
題材が重いんですよね…若年性アルツハイマーと向き合う話です。

ここのところハイウッドで華々しい活躍を続けている渡辺謙が、日本で手掛ける映画ということで注目されています。
テレビでは「なぜ渡辺謙が、なぜ今、この(一見地味な)映画に出演したのか」について特集する番組もあっていました。
すると…
なんと本人がこの作品の原作を読み、共感して映画化したいと熱望したらしいです。

渡辺謙は自らも白血病と闘った経験を持っています。
だからこそ、病と闘う人の役は軽々しく引き受けられないと、これまでオファーを断り続けてきたらしいです。

しかし、この作品の原作を読んだときに、自分の中に眠っていた想いを抑えられなくなったらしく。
それで自ら企画・製作に走り回り、今回の公開にこぎつけたそう。


備忘録とは、若年性アルツハイマーと診断され、次第に記憶を保つことが難しくなってきた主人公(渡辺謙)が、「自分の脳が覚えていられないなら、せめて書き留めて残したい」と、自分の人生に起きた出来事を綴ることになるノートのことです。
その名前が備忘録。

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ひと足先に試写会で「海猿」

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海猿―LIMITED of LOVE―オフィシャルサイト

今日、GWの公開に先駆けて、ひと足お先に試写会で「海猿」を見てきました。

いや~、2時間なんてあっちゅーまでした。
気がついたらエンドロール…映画ってすごいわ。

この先はネタばれになるかもしれないので、知りたくない人は読まないようにご注意を。

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NHK土曜ドラマ「氷壁」

2滅多にNHKのドラマは見ないけど、このドラマは何でかわからないけど見ていました。

お正月休みに何気なくNHKを見ていたら、これから始まる新しいドラマの撮影風景ってことでプロモーションがあってて。
その時の雪山での撮影風景にヤラれました。
1美しい山の風景と、映像美。
特に、雪で覆われた山々と透き通りそうなほどに澄んだ青空が生み出す青と白のコントラストが最高に美しくて…。
気が付いたら見入っていました。

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心震わせて 第9・10話

もともとチソン君目当てで見始めたと言うのが正直なところだったんです。

でも思った以上に良いドラマで、それは前の記事にも書いたとおり。

韓ドラにありがちな劇的なドラマはないけど、タイトルの通り平凡な生活の中にも必ずある「心震える瞬間」を、日常生活を描く中で上手く表現してあって、じんわりと胸にしみる作品に仕上がっています。

予備知識はないほうがいいと思い、ストーリーやチソン君の役どころも何も知らずに見ました。
そしたら…
不覚にもうるうるしてしまいました。
見終わった時、何とも言えない切なさに包まれました。

どこが良かったかと言うと…

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