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おばあちゃん

昨日職場に小・中・高と仲良しだった友達のお母さんがやってきました。
お母さんと会うのは高校卒業後に1回会った気がするなぁ・・・くらいでほんっと久しぶりで。
顔を見てお話しているのに確信が持てなくて、かなりしばらく経ってから「違っていたらすみません…もしかして○○ちゃんのお母様ですか?」と話しかけたらビンゴでした。
間違ってたら大変失礼してたことでした。あ~よかった。

近況を伝え合いながら、もう久しく会っていない彼女と彼女のおばあちゃんのことを思い出しました。
彼女はおばあちゃんっ子で、会話には常におばあちゃんが登場するくらいでした。
団地に住んでいて、大家族で騒がしいんだけどあったかくて。
その中心にいつもおばあちゃんがいて。子ども心にすごく羨ましかったのを覚えています。

私に物心ついた頃からおばあちゃんが居なかったことや、一軒家に住んでいても両親が共働きで寂しかったこともあって、彼女の家に遊びに行くたびに、この家の子になりたいと思っていたのを思い出しました。

いやいや、自分の家も好きだったけど、おばあちゃんの温もりに飢えていたのかな…と今は思います。

そのおばあちゃんも数年前に亡くなったと聞いて寂しい思いをしましたが、思い出はずっと胸の中に生き続けています。
4月に彼女に会う予定ですが、久しぶりにおばあちゃんの思い出話をしたくなりました。

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