« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

寝言だワン!

つい最近の話ですが。

うちのラブリーなダンナちん。
なんと、寝言で「わん!」と言ったんです。

先祖は犬かい?
思わずツッコミ入れそうになりました。

とりあえず
「おーい」と声を掛けてみたけど、返ってきたのは

「わん!」


どんな夢を見てるんだか(笑)


本人も覚えていないらしいので、
どんな夢を見ていたのかも、先祖が犬だったのかどうか?も
いまだ不明なまま。

こんなアホでラブリーなダンナちんと毎日一緒なので、おかげで飽きることがありません。

|

同伴出張

同伴出勤…だと変な意味になっちゃうな…(汗)

来週ダンナちんがどーしても出張すると言うので、金魚のフンでついて行くことにしました。
だって心配なんだもん。

退院後は、ひたすら質素な食事と規則正しい生活を続けていますが、まだ経過観察中なので気は抜けません。
以前入院した時も出張から帰って数日後だった、というのもあり、私の中でちょっとしたトラウマになっています。

私も8月は何かと忙しく、まともに休暇を取っていなかったので、この機会に旅行気分で休ませてもらうつもりです。

久しぶりにダンナちんと二人でラブラブしてきます。(ウソ)
でも本当に久しぶりの遠出なのでウキウキしてます。
美味しいものたくさん食べて、いっぱい歩いて、元を取らねば!貧乏根性で!

行き先は…帰ってから報告しま~す。

|

夏休みの宿題

夏休みの宿題。
あなたは、夏休みが始まるとすぐに宿題に取りかかるタイプでしたか?
それとも、8月も終わりになって慌てて宿題に追われるタイプ?

R25世代の私にとって宿題は「夏休みの友」や「理科・社会の自由研究」、「読書感想文・感想画」、「工作・手芸」等々・・・
ひと口に夏休みの宿題と言っても山ほどあった記憶が…

私の場合、スタートダッシュはするけれど三日坊主ですぐに失速、気がつくと8月後半というのが良くあった気がする。
夏休みの友は割とすぐに終わるけど、工作したり絵を描いたり、そういうのがとっても苦手で。
気がつくと後回し、後回し。見ないふり、見ないふり。そうして夏休みは過ぎていく~…

苦手なものを先延ばしにしてしまう悪いクセはこの頃からかぁ…(遠い目)。

こんなことを考えたのは、週刊ダイヤモンドの巻頭ページにある「プリズム」という社説を読んだせい。
行動経済学の視点からは、夏休みの宿題を先延ばしにする“せっかち度”が高い人ほど、成人して借金保有額が大きくなると書いてあったから!
なにー!!

夏休み前には宿題をこなす計画を立てていても、いざ夏休みが始まると遊びを優先してしまう、時間軸によって意思決定を変えてしまうせっかちな人は、借金の返済より目先の消費を優先してしまうという分析なのよ!

がーん…
この記事にはちょっと衝撃を受けてしまった私。
倹約質素がモットーなのに…(涙)

仕事のことを考えてみると、苦手なことや面倒なことをちょっと先延ばしにしてしまう傾向。
ややあるような気がします。
自分を見つめ直して気がついたこの事実に、またもやがーん…(蒼白)

あぁ…子どもの頃に形成された性格やクセや生活態度って、大人になっても私の中に息づいているものなのね。
今からでも少しずつ改善して行こう。
でないと将来がとっても不安だわ。

「イヤなことを先延ばしにすると、私の将来はどうなるのかをイメージすること」
これがひとつの対策のようです。

|

純愛ドラマ好き

KTNで夕方に放送しているお馴染みのドラマの再放送。
気になるドラマは必ず録画しています。

そのためというわけじゃないけど、私のDVDデッキは600GB!
笑っちゃうくらい容量でかっ!(笑)

ちょっと前に放送していた「愛し君へ」
菅野美穂と藤木直人が出演してる、病気と闘う人とそれを支える人を描いたラブストーリー。

リアルタイムに視聴した時も泣いたけど、再放送でもやっぱり泣ける。
ストーリーはさだまさし原作の小説「解夏」。
映画化された時は、長崎ロケってこともあって会社からの計らいでタダで見に行きました。
その時も少々泣いた気がする。

このドラマではストーリーもさることながら登場人物が語るセリフがいい。
思わす涙腺がゆるくなるセリフがたくさん散りばめられてる。
ドラマの良さって、ストーリーやセリフや映像の美しさ、登場人物の描き方のすべてがうまく絡んで生まれるものだよね。


そう考えると、最近のドラマってあんまり面白くない気がする。
実際最近のドラマはほとんど見ない。見なくなっちゃったなぁ。
直線的で、現実を生々しく描いてて、そのくせメッセージはあまり伝わってこなくて…
私の目にはそう映ってしまう。


最近の作品に純愛があんまりないからな~
私は純愛が見たい!
もどかしくて、はっきりしてよ!ってイライラしても、一途に相手を思うような純粋な恋愛ドラマが見たいのよ!
悪い?
(軽く開き直り)


切なくて泣けるような恋愛ドラマが復活する日を切に願っています。
でも、いまどき流行らないのかなぁ…


(だからみんな韓国ドラマに走るんだよ~もぉ~)
怖くて声に出しては言えませんが…。

そういう私も韓ドラにだいぶ足突っ込んでますけどね(笑)

|

いつまでも覚えていること

昨日は学生時代に付き合っていた人の誕生日でした。

「もういい加減忘れてもいいのに…」と思うけど、毎年なぜかこの日が来ると思い出してしまう。
しかもそれだけならまだしも、その人との楽しかった思い出なんかも思い出されて、なんだか切ない気持ちになっちゃったりして…。

きっと「嫌いになって別れたわけじゃない」っていう長年の想いが、私をこんな気持ちにさせるんだと思う。
バカみたいにはしゃいで、アホみたいなことばっかやって、でも一番楽しかった学生時代を一緒に過ごした人。
「ありのままでいいんだよ」ってことを教えてくれた人。
彼との時間があったから今の私が居ると思えるほど、私の人生には大切な人。

できることなら友人としてずっと付き合っていけたらいい。
でもきっと、彼はそれを許さない。
すでに結婚した私と偶然以外に会うことはもうない。
彼はそういう人。
きっと人づて以外に彼の近況を知ることもないだろうな。

そんな現実がまた私を切なくさせるけど、これは私が選んだ道。
だから文句は言えない。

漠然と「この人と結婚するかも」と思っていた時期もあったけど、そうはならなかった。
近づいたり離れたりしながら歩いてきたけど、結局交わることのなかった私たちの道。

これを縁と言うのよね。
そう考えると、私と彼の間には縁がなかったってこと。身も蓋もないけど。
私の縁はダンナちんとの間にあったってことだ。(おめでとう!)

縁は大切。
誰とどんな縁で結ばれているのか、目には見えないけど心で感じるものだと私は思う。
どんな出会いも、意味のない出会いはない。

もしもいつか別れが来るとしても、その人と出会った意味がきっとあると思うから。
私にとって彼がそうだったように。

だから出会いを大切にして、その時を精一杯過ごして、どんな結果も受け入れる。
そんな風にこれからも過ごしたいな。

昔を思い出してセンチになっちゃった昔の彼の誕生日。
ダンナちんにはナイショです。

|

蜂の家のカレードリア

昨日は久しぶりに蜂の家に行きました。

食べたのはもちろんカレードリア。
蜂の家と言ったら、90%の確率で私はカレードリアを食べる。
シンプルにカレーもいいけど、ここでしか食べられないからワンパターンと知りつつ食べる。

久しぶりだったからか、夏だからか、年だからか!?
ドリアを覆うたっぷりのチーズが少々こってりしていた気がしました。

子どもの頃、よく蜂の家のカレーソースをテイクアウトしていました。
当時はまだ今のような密封された容器ではなく、ちょっと大きめのプリン用の容器に入っていました。
子どもの頃から蜂の家のカレーには目がなかった私。
最近では地元スーパーでも買えるようになって、「時代が変わったな~」と思いつつ、時々買って食べています。

子どもの頃から変わらない味と店構えは貴重な存在。
両親との思い出も詰まってる。
地元に住んでいながら「郷愁」にかられるお店のひとつです。

|

UDONの試写会に行けない方…

KTN招待試写会
8月24日(木)エクランでの「UDON」試写会。

ダンナちんと一緒に申し込んだけど、私だけ当選してしまいました…(涙)
たいして人気ないだろうから二人とも当選するさ~とタカをくくっていたら…がっくし。

私ひとりで行ってもいいんだけど。
この日記を読んでいる数少ない人の中の、さらに佐世保在住の人で、なおかつこの試写会に応募して当選して、当日都合で行けない方!

万が一にもそんな人がいらっしゃいましたらば!

ぜひご一報くださいませませ。
ご恩は決して忘れません。

あぁ、ダンナちんと久しぶりに映画デートしたいよ~

何を隠そう私とダンナちん。
お金を払って一緒に映画を見たことはございません。
過去に一緒に見た映画は全て試写会。

まぁ100%私の影響ですな。
はっはっは!

記念すべき3回目の映画デートができるよう(試写だけど)
誰か手を差し伸べてぇぇ!!

|

MVP

いや~甲子園、高校野球も終わりましたね。

最後まで面白い試合ばかりで仕事に没頭できなかったグレーゾーンな時間帯がまだらにありました。特に昨日。

高校野球にはベストナインはなかったっけ?
あったとして、投手部門では間違いなく「早稲田実業の斉藤投手」か「駒大苫小牧の田中投手」のどちらかになることでしょう。

でもね。
私の中でのMVPは別にいるのです。
今大会の投手で一番印象に残ったのは「日大山形の青木投手」でした。
背番号6をつけた3年生。
まゆげが薄い(というかほとんどない)のはどうかと思うけど…

どろんこになりながら投げる姿に、一緒になって応援してしまいました。
クールな豪腕もいいけど、私はやっぱり田舎くさくて、どんなに頑張ってもなぜか地味で、あんまり脚光を浴びなさそうな、そんな人に惹かれてしまうようです。
(ちょっと言い過ぎ?でも私的には誉めてます。しっかりと。)

闘志はみんな持ってる。
でもその表現の仕方の自分との相性で、選手の好き嫌いがずいぶん違ってくると思う。

私の場合、なりふり構ってない姿にちょっとキュンとしちゃいました。
負けた試合後のコメントも泣かせた。
「エース(2年生)の後輩を休ませたかった」

|

スポーツが熱い

昨日は日曜日。
天気もいいのにずーっと家にに居て、スポーツ観戦していました。
なのに。なのに!
肝心の高校野球の決勝戦を観るの忘れてました(;_;)

テレビってうっかりチャンネル間違えると、間違えたまま没頭してしまうことがよくある、よね?
昨日はたまたまつけたチャンネルが世界バスケで。
案の定、見はまってしまいました。
第1クォーターは勝ってたから期待しちゃったけど、やっぱりアフリカNO.1アンゴラは強かった…


夜は夜で世界バレーに夢中になってしまい。
完敗だったど、いい試合したと思う。
個人的に木村さおりん(次世代を担う20歳)に期待してます。

そんなこんなで、帰ってきたダンナちんに「野球すごかったね~」と言われるまで、野球のことをすっかり忘れていたのでした。

とはいえ、後悔先立たず。

今日は仕事しながら、それとなく応援するつもりです。

私の予想では…
昨日までの連投で疲れが取れない両投手に襲いかかる打撃陣。
きっと乱打線になるだろうと予想しています。

つぶらな瞳の田中投手には「熱すぎるよ!」とつっこみ、ハンカチ王子の斉藤投手には「汗はアンダーシャツでふいてよ!」とつっこみながら応援します。

|

処暑

お盆を過ぎると暑さが和らぐと言うけど本当にそう。

最近、朝晩が過ごしやすくなった気がするなぁ。
そう思ってカレンダーを見たらもうすぐ処暑。

蒸し暑くて苦手な夏だけど(夏生まれのくせに)
夏から秋に移り変わるこの季節が実は好きだったりする。

暑さが和らいで空気が澄んでくるように、私の心のもやもやも収まって、澄んだきれいな気持ちになればいいな。

感情に波がありすぎて、しばらく日記を書く気になれなかったけど、天気のおかげでちょっと穏やかになれてます。

ありがとう処暑!

|

あんぱんまん(実写版)

顔があんぱんまん状態です。

思いっきり腫れ上がってます。

はい。
昨日のボランティアが原因です。

一日中アスファルトの照り返しの中で作業をしていたせいで、日焼けというより、熱で顔が真っ赤に腫れてしまったみたいです。
テントの中にいたのがせめてもの救い。
これが太陽が照りつける中だったら…考えると怖い(汗)

昨日は帰宅してからすぐに水でシャワーを浴び、保冷剤で顔を冷やし続けたけど、一晩経った今もまだ顔がむくんでいます。

今日は家でおとなしく顔を整えるのに専念します。しょぼん。

もともと、日差しに弱い私。
高校1年の水泳大会の時は、あまりの晴天に全身やけどをしてしまったくらいで。
日焼けをあまりしない代わりにやけどしてしまう。
黒くならない代わりにホクロになっちゃう。

祖母ゆずり(らしい)色の白さとキメの細かさは自慢だけど。
イイことばかりじゃないわけで。

明日の仕事までに顔が戻るか心配…。
このまま出勤したらオバケと思われるよねぇ…。

いっそのこと、アンパンマンのお面でもかぶって行くかな。

|

日差しに負けず、日焼けにめげず

今日から佐世保駅裏の暫定広場で「させぼシーサイドフェスティバル」があります。

佐世保の夏の象徴だったアメフェスの代わりに、少しでも佐世保の夏を盛り上げられればとの想いで地元の人が立ち上げたお祭りで、今年で2回目。

会社に支援の依頼があり、私もボランティアでお手伝いに行ってきます。(会社から少しはお手当てがでるけど)

なにせとにかくこの暑さ!
熱中症にならないか心配です。
正直この歳になると、アスファルトの照り返しはかなりキツイ…。
しかし!
佐世保の活性化のために貢献できるなら、できることからやらなきゃね。

明日の夜はメインイベント10000発の大花火もあります。

この週末おヒマな人はぜひ足を運んでくださいねー。

オレンジのスタッフポロシャツ着てる人を見かけたら、私だと思って声掛けてね~!

合言葉は…「おつかれちゃ~ん!」で(笑)

|

『おいしい花火』

今日から八幡神社のお祭りですね。
開始の花火?か信号弾の音で思い出しました。

毎年、地味ながらずーっと変わらず続いている八幡神社のお祭り。
規模は大きくないけど、いつも結構な人出で賑わっている気がします。

9時近くになると、メインイベントである花火が始まりました。
姿は見えず音だけ楽しみましたが、それでもなかなかに風流です。
(位置的に建物がジャマして見えないのが本当に残念な限り)

花火の音を聞くともなく聞いていたら、数年前に甥っ子たちと一緒に八幡神社に行った時のことを思い出しました。
そして、その時の感動を文章に残したことを思い出しました。

今年はまだ里帰りしていない義姉と甥っ子・姪っ子たちですが、すでに小学生になっていて、きっと同じ花火を見ても同じ感性ではないだろうな~なんて思うと、なおさら感慨深くなっちゃったりして。

子どもの豊かな感性に素直に感動した私が書きました。
読みたい人だけどうぞ。

続きを読む "『おいしい花火』"

|

嵐の中へ~決戦は誕生日~

なんだか仰々しいタイトルだなぁ…
我ながらやり過ぎな気もしないでもない(笑)

朝からすでに複数の友達から「おめでとう」を言ってもらって
気分は上々!
かなりのハイテンションですよ!
みんなありがと~!

この調子でどさくさ紛れに嵐の中へ突っ込んで行こうかと思っちょります。

決戦は今日。
私の運命も今日しだい。
誕生日を祝えるかも、今日の仕事しだい。

泣くか笑うかは神のみぞ知るのであります。


ここんとこ、こんな風に仕事のことを書いているので、一体私は何の仕事をしてるんだ?と思ったかたも居たかしら?


実はスナイパー…

実は女実業家…

実はトラブルに巻き込まれた、家政婦…

あーでも。
今回に限っては「家政婦は見た」的ポジションが一番しっくりくるかもしんない(笑)


そんな私はしがないOLです。

たかがOLですが、喜怒哀楽大いにあり。
人生の機微をイヤというほど味わっているところ。

希望と期待と責任の間で右往左往する、フツーの社会人なのであります。


今日の嵐を抜ければ、また新しい世界が広がっていると信じている、懲りない私。

|

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »