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平田オリザは…男だった!

今日は、させぼ夕学(せきがく)講座でのショーゲキのお話。

昨日の夕学講座で平田オリザの講演を聴きました。
パンフレットを見た時から、「演劇という切り口で、コミュニケーション論を語る」という謳い文句にとても興味をそそられ、絶対聴きたい!と思っていました。

そうして講演会当日。

実は私、平田オリザは“女”だと、ずーーっと信じておりました(爆)
なぜ女性と思い込んでいたかは、今となっては不明ですが(名前から受ける印象?)、女性の劇作家だからきっと「女性の視点から、女性の感性で」話をしてくれるものと信じて疑っていなかったのですね~。
アホだ…わたし。

いざ講演の時間になって現れたのは、男の人でした。(あたりまえ!)
女の人が来ると思っていたのに、男の人が現れたらそりゃびっくりするわ! >自分にツッコミ入れてやるぅ。

初めのうちこそ衝撃のあまり放心していましたが、すぐに話に引き込まれ、あっという間の1時間30分。
(いつもこのパターンだなぁ)

可愛らしい笑顔と、顔に似合わぬ硬軟使い分けた面白トークで、しっかり楽しませてもらいました。

さすが、東京でひっぱりだこの売れっ子さんなわけです。
佐世保では絶対に聴けないレベルの内容だったと断言できます。

参加者は割りと少なくて、20人くらいだったかな…?
本当にもったいないな~
もっと沢山の人、いろんな職種の人に聴いてもらいたいな~なんて思わずにはいられません。

私ができることと言えば、佐世保の知的レベル向上のためにこうしてブログに書き記して、地味ながらPRすることくらいだよね…。
微力ながら普及に努めよう。

いや~ほんっと、いいっすよ!オススメです!

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てんとう虫に行きました

以前、京町バス停そばにあった「点灯夢詩」が好きでよく母と一緒に食べに行っていました。
一人でも食べに行ける雰囲気も気に入っていて、まっすぐ家に帰りたくない時には、こっそり一人でも行っていた所です。

お気に入りのメニューは、海老のクリームカレー。
海老のエキスと生クリームのコクがたまらない一品です。
(ルーの色も普通のカレーとはひと味違う、クリーム色。)

あと、ステーキトップピラフと牛テールスープの組み合わせもお気にでした。
ちょっと高くつくけど、そこは母と一緒の時だけの限定メニューってことで。
いつ行ってもそればっか(笑)

その点灯夢詩がビルの建て替えと共になくなると知って、当時はとても落胆したものでした。
しかし、後に世知原に移転したらしいと聞いて、ホッと胸をなでおろしたのでした。

でも、移転したと知ってもなかなか行く機会がなく、すでに移転から1年くらいは経過したはず。
今月に入り、やっと、やっっっっと!行くことができました。

世知原にあるとの情報しかなく、ダンナちんを巻き込んでドライブがてらてんとう虫を探す旅に出ました。
小さい町だし、車を走らせればきっと見つかるはず、との安易な考えを…裏切らない世知原サイコー!
思った通り、知らなくても辿り着けました(笑)

「点灯夢詩」から「てんとう虫」に名前が変わり、店舗も以前とは比べ物にならない程広くなっていました。
でも、味は以前と変わらぬ美味しさで。
美味しくて懐かしくて、大満足の海老のクリームカレーでした。


あわよくば、次回は母親を連れてステーキトップピラフとテールスープにありつきたい…と密かに計画中。
こんな私の企みを、母はまだ知らない…

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ある意味、備忘録

このブログも、ある意味「備忘録」だよね~。

私の場合、日記と言うより「おもいつ記」なのですが…。
それでもブログを始めてからというもの、日々起こる身近な出来事を書き綴り、何とか形になっているのでは?という気がします。

正直、日記は非常に苦手。
必ずと言っていいほど3日坊主。
夏休みの日記は8月30日と31日に一気に仕上げるタイプでした(爆)

でもブログに関しては意外と真面目に続いていて、自分でもちょっと驚いているくらい。

これからもブログという名の備忘録に、私の人生(の一部)を、そして私が見た世界(の一部 >しつこい)を書き続けていきたいと思います。
ダンナちんの素敵ポイントも忘れずに(笑)


今日に限って妙に真面目だなぁ…

ま、まぁいっか。

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備忘録

備忘録。

最近、このタイトルでブログの記事を書く人が多く、徘徊先のいろんなところで目にしていました。

どうして今、備忘録なんだろう?(ちょっと古くさくない? >若者っぽく上げ調子で(笑))と思っていたら…
今日公開の映画「明日の記憶」の小道具だったのですね。

渡辺謙と樋口可南子の共演で、老いを感じ始めた大人の、ちょっと切ない、人生そのものを考えさせる映画のようです。
題材が重いんですよね…若年性アルツハイマーと向き合う話です。

ここのところハイウッドで華々しい活躍を続けている渡辺謙が、日本で手掛ける映画ということで注目されています。
テレビでは「なぜ渡辺謙が、なぜ今、この(一見地味な)映画に出演したのか」について特集する番組もあっていました。
すると…
なんと本人がこの作品の原作を読み、共感して映画化したいと熱望したらしいです。

渡辺謙は自らも白血病と闘った経験を持っています。
だからこそ、病と闘う人の役は軽々しく引き受けられないと、これまでオファーを断り続けてきたらしいです。

しかし、この作品の原作を読んだときに、自分の中に眠っていた想いを抑えられなくなったらしく。
それで自ら企画・製作に走り回り、今回の公開にこぎつけたそう。


備忘録とは、若年性アルツハイマーと診断され、次第に記憶を保つことが難しくなってきた主人公(渡辺謙)が、「自分の脳が覚えていられないなら、せめて書き留めて残したい」と、自分の人生に起きた出来事を綴ることになるノートのことです。
その名前が備忘録。

続きを読む "備忘録"

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湯布院みやげ

P1000414ポストカードです。
湯布院で唯一、自分のために買ったお土産です。

悲しいかな、ピントが合ってない…(涙)
今度きれいに撮り直して差し替えておきます。

ダンナちんと一緒に買ったというだけで、ほんわか幸せ。
さらに詩の内容と一面の緑に、またまたほんわか~。

うちのダンナちんを思わせるでしょ~?

……でしょ~?ってねぇ…
言われても困るよね(笑)

いいの。自己満足で。

すでに昨日から職場のデスクマットで癒しの空間となってます。
これでマイナスイオンとか出したら最高なのに…

157円でローリスク、ハイリターン。
自己満足なお土産バンザイ!

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明日から湯布院…休むぞー!

明日から1泊2日で湯布院デートへ行きます。
ダンナちんの運転で。

ダンナちんの休養のために行くのに、私は運転できないのさっ。ははっ(汗)
助手席専門なもので…ごめんね、ダンナちん。

後でたっぷりおっきなお風呂に入らせてあげるから。
肩でも腰でもお揉みします。

サービスサービス…っと。

でも、こういう旅行に行くと、ダンナちんを休養させようと頑張るあまり
サービスし過ぎて自分はちっとも休めなかったりする(笑)

でも、それでもいいんだもんね。
っていうか、それが私の喜びと言わずして何と言おう!

とは言え、帰りの車では決まって爆睡なんですけどね、私…ほんとゴメンね。
頑張り過ぎて疲れが溜まるのよ…

今回は私も少し休養させてもらいます。
最近お疲れ気味なので。

湯布院の街を二人でゆっくりたらたら歩くのも久しぶり。
明日は雨が降るらしいけど…
いろんな季節、いろんな天気を二人で体験できるのも
それもまた楽し。

二人で雨の湯布院。
得意の妄想癖で(笑)、今夜から眠れそうにない…

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小さな幸せ

ゴールデンウィーク真っ只中。
今日は珍しく母と休みが重なったので、実家に遊びに行きました。

久しぶりだったので、積もる話に時間を忘れ大いに語りあい…
せっかくの天気にも関わらず、ねぇ…

でもやっぱり、せっかくの陽気なので家に居るのは勿体ないと(親子そろって貧乏性だなぁ)、近くの公園へお出掛け。
家のベランダから見えていた公園のツツジたち。
近くで見ても十分満足させてくれました。
こんな感じ。
P1000416母:「きれいね~ツツジ」
私:「そ~だね~。わざわざ長串山とか行かなくても十分だね~(タダだしぃ)」

こんな会話をしながら、のんびりとお散歩した陽気な午後なのでした。

8月生まれの私:「疲れた時は無理をせずゆっくり過ごしましょう」
3月生まれの母:「小さな幸せを喜びましょう」
今日の新聞に載っていた誕生月別の占いを思い出しながら、小さな幸せを噛みしめる今日この頃。

結婚してからというもの、母親と過ごす時間に本当にささやかな幸せを感じます。
たあいもない会話、何気なく過ごす時間に、無性に愛おしさを感じるのです。

ダンナちんと居るときとは違う、上手く説明できないけど無条件に受け入れてくれる無償の愛を感じます。
(こう書くとダンナちんの愛情を表現できなくなって、ちょっと納得いかないけど…)

「お母さんの子ども」の時には分からなかった。
「嫁」に行って家を出て、初めて分かる母の偉大さ、ありがたさ。
あなたは私の目標であり、私の自慢の母です。
(言わないけど、本人には。)

今、夫の家族に大事にしてもらえるのも、あなたのおかげですと素直に言える。
いつか返せる日が来るかしら?

母の日には何も贈りません。
私が顔を見せて、たあいもない話をするのが一番の贈り物だと知っているから。

だから。
次に一緒に休める時もまた、小さな幸せを探しに出かけよう。

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飽きっぽさの基準

またテンプレート(背景)を変更しました。
今月はこどもの日にちなんで、こんなかわいい絵柄になってます。

ブログを始めてから毎月月初めに背景を変えてるような気がします。
だってココログのテンプレートって、(無料なのに)可愛いのがいっぱいあるんだもん!
(絶対OCNのブログ人より充実してると思う)


何かの雑誌に「模様替えをよくする人は飽きっぽい」って載っていました。

それならってことで、私は飽きっぽいのか?について考えてみると。
熱しやすく冷めやすいのは認める。
でも、一度「これ好き~!」と思うと突っ走る。
そして走りだすと止まらない(笑)

飽きっぽさの基準って何だろう?
飽きっぽいの反対は……辛抱強い、かなぁ?

だったら私はどちらでもないような気がする。
強いて言えば、普通の飽きっぽい寄り(笑)

好きなことには没頭して周りが見えなくなるほど一途だけど。
興味外のことには、執着しない、頓着もしない。

こう書くと、まったくもってB型のジコチュー路線だわ~
…と書くと、ちゃんとしたB型の方に怒られそうだけどね…あはは。


まぁ、とにかく。
ことテンプレートに関しては、飽きっぽくて変えているわけではなく。
季節とか、イベントとか、単に気分とか
そういうんで変えているつもり。
決して飽きっぽいわけでは…ないと思われます(汗)

あくまでも、『普通の飽きっぽい寄り』ってことで―
以後お見知りおきを。

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させぼ、佐世保、SASEBO!

先週までフロリダに住む親戚が佐世保に滞在していたのだけど。
アメリカ人のダンナさんが(フロリダの)ベースに勤めている関係で、佐世保のベースに連れて行ってくれた。
食料品などを売ってるスーパーには入れなかったけど、雑貨や洋服を売ってる店はOKってことで、初入店。
(佐世保に住んでるっていっても、ベースに入る機会なんてほとんどないもんね。)

全部がドル表示で、いくらだか分かりゃしない(笑)
結局サンダルとシャツを買ってもらいました。
ひと目で気に入って買ってもらった可愛いシャツは、なんと9.99$。
オ~! テンダラ~! (SMAP風…)

もう帰ろうと出口に向かうとTシャツ売り場が。
そこで見つけた「佐世保」のロゴ入りTシャツ。
P1000431
そう言えば、街でこのTシャツを見かけて「こんなシャツどこに売ってんだ?」って思っていたのでした。

そうか!ここだったのか…
なんだか妙にナットクしたのでした。

アメリカ人がこのTシャツ着てると、なんだか格好良く見えてしまうけど。
日本人は…いただけません!

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