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唐沢寿明を語ってみる

ただいま絶賛放送中!(笑)の唐沢寿明出演「記憶のチカラ3」

この番組けっこう面白くて好きです。
脳のしくみまでしっかり解明してあって、とても興味深い。

しかしもっと興味深いのは、出演している唐沢さん。
彼ほど2枚目に固執していない人は居ないんじゃないかと思うほど“突き抜け”過ぎ(笑)
役者としての彼と、人間としての彼の個性の境目が時々分からなくなるくらい。

普通役者さんというのは、役者という個性を演じている、と思う。
それが、「素顔に迫る」なんていうコンセプトのインタビューやドキュメンタリー番組であったとしても、テレビや雑誌なんかの媒体に乗っかってる限りは決して素顔ではないと思わせる。
少なくとも私にはそう映る。

でも唐沢さんは…よく分からない。
彼の場合、どれが役者としての個性なのか、どこからが唐沢さんの本当の部分なのか、あまりに自然で判別不能。
私の目には、彼の役者としての才能と彼個人の個性はひとつのものに見えてならない。
どちらが欠けても「唐沢寿明」にはならないの。(私的には)

だから、役者としての唐沢さんが好き~と私が発言した時は、私の理論からいくと、唐沢さん個人も好き~と言っていることになる。無意識のうちにね。
結局私は唐沢さんのすべてが好きってことになるのか?!

だんだん大事になってきたぞ…(汗)
う~ん…つまり。
役者として、とか個人としての、とか線引きができない全部がミックスされた渾然一体な唐沢さん(なんだそれ!)がとても魅力的で惹かれるということ、なのかな。

と・に・か・く!
これからも私は全力で唐沢さんを応援します。

変なまとめ…(笑)

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