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お受験川柳

うちのダンナちんは、○浪して苦労して大学へ行ったせいか、予備校での裏話や面白い話をいろいろとしてくれます。
その中のひとつに「お受験川柳」があるんだけど…せっかっくなのでここで披露しちゃいます。


「寝る子は落ちる」   …そ、育たないのぉ…(泣)

「継続は疲れなり」  どっと疲れが…浪人が決まったりすると心に染みる言葉だわね

「目を覚ませ。君がやらねば母は泣く」  by寝たきり浪人


書いてて悲しくなってきた……
受験生のみなさん、くれぐれも無理は禁物ですよ。

かつて大学に通ったものとして、一言言わせていただくと。
受験戦争の中にいるときは、「我は人間に非ず、ただ受験生たるのみ」みたいなところがあって、大学に受かりさえすれば、人間らしい生活ができると思ったものです。

でも、実際大学生活を送っていて感じたのは、受験の時あれだけ気にしていた偏差値がたいした問題ではなかったということでした。
「どの大学に行くか」より「大学で何を学ぶか」が大切だということに気がつきました。

少しでも偏差値の高い大学を選ぶより、少しでも自分のやりたいことがやれる大学に行くほうが意味があると思うのです。
自分が研究したい分野の権威(教授)がいる大学を選ぶとか、自分が目指す人(職業)を多く輩出している大学を選ぶとか…。

もしも、もしも受験に失敗して、たとえ不本意な大学に入学することになったとしても、住めば都というように、少しずつ馴染んでいくものです。
友達をたくさん作って、バイトもたくさんして、勉強もしっかりやって、そうやって生活していれば、いつか自分がその大学に通う意味ができるはずです。

どうせ同じ大学生活を送るなら、イヤイヤ行くより楽しくやりたいもんね。
皆さんの健闘を祈ってます。

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