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グッド・ウィルハンティング

初めて映画館でこの映画を見たのはたぶん10年くらい前だったと思います。
学生時代の先輩の結婚式の帰りに、たまたま見たのよね。
福岡で見て泣きまくり、その後遅れて上陸した佐世保で見て泣き、ビデオレンタルしてまた泣き、テレビ放映でも泣き。とにかく泣かされまくった映画です。

人って何かしら痛みを抱えて生きているものだと思う。
この映画は、痛みを抱えた人間の生き様を丁寧にかつ繊細に描いていて、人の痛みを癒せるのは人だけなのだと教えてくれる。
見た後に、爽やかな感動とともに人の温かさが恋しくなる作品です。秀作です。

脚本を書いたのは主演のマット・デイモンと共演のベン・アフレック。
二人とも当時はハーバード大生だったんですね~。すごいわ…
この映画が公開された年のアカデミー賞はけっこう力作揃いで、「恋愛小説家」や「タイタニック」や「LAコンフィデンシャル」があったと思う。
私的にはもちろんマットが主演男優賞ノミネートのイチオシだったけど、当時は最後のひとりにタイタニックのレオナルド・ディカプリオが有力だって言われてた。
が、がっ!何と私の願いが通じたのか、ノミネートされたのは新人で彗星のごとく現れたマットだったのぉぉぉ!
このときはさすがにうれしかったね~。
結局、主演男優賞ではオスカーは獲れなかったけど、脚本賞(作品賞だっけ?)でオスカーを受賞しました。

音楽もステキで、曲名は知らないんだけど、最後エンドロールの時にバックで流れている曲がとても良いです。
久しぶりにまた見たくなってきたにゃ。
泣く用意してからでないと…

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