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豆まきに殻つき落花生

子どもの頃、わが家の豆まきはなぜか殻つきの落花生だった。

なぜって?
たぶん拾うのが楽だから…だと思う。

両親は共働きだったし、帰りは遅かったし、はっきり言って豆まきしてる暇なかったと思うのよね。今思えば。
でも、子どもの前では「忙しいから豆まきしない」とは言えなかったんだろうなぁ…

で、抜ける手は抜こうと落花生を使ってたんだと思うけど、あとで年の数だけピーナッツ食べてよく鼻血を出してた気がするーー;

何はともあれ、忙しい中ちゃんと毎年豆まきをやってくれた両親に感謝です。

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mixiに参加

会社の後輩に招待されて、mixiに参加しました。
何が何だか分からないまま、とにかく登録して…
なになに…本名を書け~?!どーゆーこっちゃ!などど、奇声をあげつつプロフィール作成。

ここには色んなコミュニティがあって、自分の好きなのに参加できるみたい。
とりあえず、地元の人たちが集まる“じもてぃー”のコミュニティに参加。
人数も半端じゃなく多くて。ちょっとオドロキました。

地元の高校のことや、地元で美味しいと評判のサンドイッチの話題で盛り上がっていたりして。
読んでるだけで結構楽しいものです。

自分もさっそく書き込みしてみました。
でも、書き込みって一度すると、返事が気になって他のことが手につかなくなっちゃったりして、私的には精神衛生上あまり良くないと再確認。
しばらくは読むだけにしよう…

それにしても招待してくれた後輩から色んな人に繋がっていてホント面白い作りになっちょります。
ブログにmixiと、あんまり手を広げるとどっちもオロソカになっちゃうんで、どっちもホドホドに…

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パク・シニャンファンミ行きたかった!

1月24日に来日されていたパク・シニャンssi。
26日には初めてのファンミーティングが催されました。(Zepp Tokyo)

パリの恋人以来、すっかり惚れ込んでいるシニャンのファンミとあらば、絶対に行ってみたいよね。
でも、まず遠すぎる。西の果てに住んでいる私としては夢のまた夢でございます。

しかもこのファンミ、DVD-BOXを購入した人の中からさらに抽選で選ばれた人しか行けなかったらしいです。
きっと想像以上のすごい倍率だったんだろうな~

いろんな人のブログで、このファンミのレポートを読んできましたが、やはり素晴らしかったようですね。
一般の人が書くレポートだけでも、シニャンssiの人柄が十分に伝わるものでした。

私が好きなのは俳優としての彼であって、演じている時の彼が全てだと豪語してはばからなかったのだけど。
でもやはりファンミでの生身の彼は相当素敵だった模様。

そりゃそうよね。生身の彼があってこそ、演じる彼だっているのだから。
そんな当たり前のことに気づかせてくれました。

一度でいいから彼の歌声を生で聴いてみたい。
彼の歌うパリ恋12話での「愛してもいいですか?」はもはや伝説。
あの歌声を願わくば耳元で。

ま、西の果てに暮らしている私としては、彼にこれからも素敵な作品に出演してもらって、その姿を日本のファンにも見せてもらえることを祈るばかりです。

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ヒョヌってキザだけどセリフは素敵。

久々にラスダンを見たら、ヒョヌのキザだけど素敵なセリフがありました。
私はキザ過ぎる男は嫌いだけど、素敵なセリフを言われると弱いのよね~(汗)

しかもチソンくんのあの思いつめたような瞳にほんっと弱い…

兄貴は運命ってのを信じるか?

ええ、ええ、信じますとも!と思わず同調。(笑)

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ぽかぽか地球家族

また見てしまった…
見るつもりはないのに、気が付いたらチャンネルを合わせてしまっている自分がいる…
そう、その番組の名は…「ぽかぽか地球家族」(テレビ朝日系・HITACHI提供・18:30~)

外国に根を下ろし生活する日本人で、その土地で頑張っている家族を紹介する番組。
主に仕事のこと、家族のこと、そしてその土地の様子などが綴られる。
主役は移住した日本人。日本人同士で結婚して移住したケースや、移住後に国際結婚したケースなど、家族の形態はそれぞれ。
共通しているのは、その土地で家族が過ごす時間に愛が溢れていること。

外国暮らしでの苦労などもあるけど、「家族っていいな。」と思わせるそんな番組に仕上がっていて、私はいつも涙なしでは見ることができない。
と言っても、号泣ではなく、じんわりと目頭が熱くなる感じで、自分でも照れくさいけど、この番組を見て感動している自分のことを可愛く思えたりして。

週末だし、夕方の時間帯だし、きっと視聴率はそこそこだと思う。
でも、視聴率に関係なく、「いい番組はいい。」と人に教えたくなる、そんな番組です。

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テンプレート変更したよん。

ココログに新しいテンプレートがアップされていたので、気分も新たに「キャラメルコーン」にしてみました。
このコーンちゃん(と勝手に呼ぶ)、クリックのたびにランダムに表情が変わるらしい。
5種類あるそうなので、しばらく楽しめそう。
でも自分ばっかりアクセスしてると、不正にアクセス数が伸びちゃうので困るんだけど…。

なんといってもこのテンプレートにしたのは、うちのダンナちんの好物だから。
お酒のつまみにキャラメルコーンを美味しそうに頬張る姿はまるでコドモです。かわいいけど。

このページ、東ハトのお菓子情報も提供されるらしいので、乞うご期待!

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生協の白石さんを読みました

読んでいてほんとうに“ほっこり”してしまいました。
大笑いするものもあれば、思わずニヤっとしてしまうものまで。実にバラエティーに富んでおりました。

中でも私的に秀逸のネタを書き出してみます。
ネタばれなんで、読みたくない人はクリックしちゃダメよん。

生協の白石さん Book 生協の白石さん

著者:白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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サムスン見ましたよ

少し前に話題の「私の名前はキム・サムスン」を見ました。寝る間を惜しんで。
面白かったです。思ったよりも。
でも、言葉遣いが悪いのが何とも言えず、私の趣味ではないのですがね…
ま、でもそれがある意味サムスンなので、そこを否定してしまうと作品が変わってしまう気がするし。
言葉遣いが上品なサムスンはやっぱりサムスンじゃなくなるんだろうなぁ…

ヒョンビン君、いいですね。
最初の頃は正直なとことパッとしないな~なんて思っていたのに…
回を追うごとにどんどん素敵になっていきましたね。
わがままなミジ王はそのままなんだけど、ヒョンビンとサムシクのキャラがしっくりと合ってきた気がします。
このドラマの撮影中にもどんどん俳優として成長しているのがわかる感じで、今後が楽しみな役者さんになりました。
ただ、今後サムシク以上の役に出会えるかどうか、また、サムシク以上の演技を披露できるかどうかについては未知数なので、これからの作品を見守っていきたいです。

キム・ソナはこの作品が最初なので、ほかの作品を見てみたいと思います。
雑誌などによれば、コメディエンヌとしては頭打ちだ―なんて言われたり、逆にコメディエンヌとして最高のものを作ったとも言われたり、評価はイロイロ。
私はほかの作品を見てから自分なりに評価したいな~と思うのであります。

視聴率50%超えで話題でしたが、私的には同じ50%超えなら「パリの恋人」が上かなというのが正直な感想です。
どこがって…やっぱり洗練されてるところかな。
あと、人物描写が深いところ。
でも何といっても役者としてのパク・シニャンが最高なんです。
彼を見ていると、これが役者なんだって思わされます。
キャラの魅力からいくとどちらも甲乙つけがたいけど、やはりギジュ王子の魅力は私の中ではNO.1でございます。

サムスンについて語るつもりがいつのまにかパリ恋になりそうなので、今日のところはこの辺で。

おお!本題を忘れそうになっていました。
キム・サムスンの中で素敵な詩が登場したのでお送りします。

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愛を失うことは…

今日はずいぶん前に見たドラマの最終話から。

韓ドラにはまり始めたころに見たドラマです。
チェ・ジウ主演の「新貴公子」。はっきり言ってたいしたことはありません。
が、何も考えず軽い感じて見れるので、重いテーマの韓ドラばかり見ている人にはお口直しによいかもしれませんね。
ストーリーは単純。

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仕事始め

昨日が仕事始めで、今日はもう3日目です。
ダルい…とにかくダルいです。
仕事がイヤとかでなく、体が休みモードのままなのよね…
やっぱり仕事して、規則正しい生活を送るのが身体的にも肉体的にも一番なのだと、改めて感じたのでした。

今年の目標はいろいろありますが、プライベートでは「車の運転」。
ペーパードライバーになって早十数年…助手席専門になっていたので、ここらでちょっとヤル気をだしてみようかと。

仕事では、やりたいこと結構あります。
去年、初めて任された仕事がそれなりに成功して、ちょっと気を良くしています。
今年はさらにパワーアップした企画をバンバン出していきたいなんて考えたりして。
でもその分残業は増えるわな~
理想と現実とは常に相反するものなのさっ。

ダンナちんにはほんとに申し訳なく思うのよね。
終業と同時に帰って、食事の支度に精を出したり…っていう主婦業も本当はもっとちゃんとやってあげたいと思う。
私の仕事や私が仕事を好きだってことを理解してくれているだけだけに、なおさら心苦しくなったりして。
でも悩んだところで体はひとつしかないわけで。
やっぱスーパーマンならぬスーパーウーマンになり切って、一人三役をこなすしかないのかな。

電池が切れそうになった時は、ダンナちん…充電よろしくね。

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インディアン・サマー

今日の「私が出会った言葉」は、韓ドラマラソンで無事完走したばかりの「兄嫁は19歳」から。
Aniyome19waffleこのドラマ、私は結構面白かったけど…いろんな人のブログなどを読むと、評価はイマイチですね。
でもいいの。自分が面白ければ。

納得いかないことと言えば、ジェウォンの出番がドンドン脇役っぽくなっていったことかなぁ…
素敵なジェウォンが見たくて見始めたのに、最後のほうは、ユン・ゲサンが主役?って思っちゃったくらいで。
確かにドラマ初出演にしてはゲサンがいい味出してました。脚本かな?それとも役どころ?

韓ドラって視聴者の要望でストーリーが変わるって言うし、これは途中で変わったんじゃ?と疑うくらい自然と主役が交代してた印象です。

それはまぁ置いといて、今日は弟役のゲサンが自分の初恋について兄ジェウォンに語る場面です。
私はこのセリフとても好きです。

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今年も明けました!

2006年もついに明けましたね。
今年も家庭に仕事に趣味に明け暮れる一年になることでしょう。でもそれが一番の幸せだってこと分かってるので、どんな風に過ごすのか楽しみです。
ダンナちん今年も変わらぬご愛顧を!(笑)

元旦が誕生日の職場の先輩がいるので、Ynotケイタイeカードを贈りました。
いくつになっても「おめでとう」と言われるのは嬉しいね、っていう返事が返ってきて、送ったこっちも嬉しくなりました。
年を重ねてくると、“誕生日が来て嬉しがるのは若いうちだけよ”なんて思いがちだけど(実際そう口にしてる人を見たことあるけど)違うよね。

もう随分前に読んだ本にこんなことが書いてあった。

誕生日というのは「○歳になった。おめでとう」の日じゃない。
○年前、命を懸けて自分を生んでくれた母親に感謝する日なのだ、と。
両親に感謝の気持ちを伝える日だよ、と。

この文章を読んだ時けっこうショックだったのを覚えてる。
誕生日の定義を覆された気がしたからかもしれない。
誕生日はあくまでも自分のものだと思ってたから。

でもこの文章に出会ってからは、できるだけ誕生日は親と過ごすようにしてる。
感謝の気持ちを伝えるのは、なかなか上手にはできないけど…。

自分に子どもができたら、きっと今よりもっと親の気持ちが分かるようになるんだろうな…と思う今日この頃なのでした。

ともかく、今年も感謝の気持ちを忘れずに一年を過ごせたらいいなと思います。
家族には誠実に。仕事には真摯に。趣味には一途に。
そんな中にも、ユーモアとツッコミを忘れない笑いの溢れる生活を目指して。ファイティン!

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