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「ロマンス」マラソン完走

Romancewaffleこの年末年始の休みを利用して見るはずだった「ロマンス」。
見るうちに先が気になって仕方なくて、とうとう2日で見終わってしまいました。
20話もあったのに…

ともかくハッピーエンドで良かった良かった。安心しました。
途中はハラハラドキドキさせられたけど、やっぱりドラマはハッピーエンドが王道よね。

韓国ドラマは、途中はいいけどラストがねぇ…っていうのが結構あるから、
「ロマンス」みたいに、爽快に希望のあるラストだとホッとする。

個人的にはキム・ジェウォンの笑顔にときめき、癒されっぱなしの20話でした。
このドラマは5~6年前のドラマで、彼の少年と大人がミックスされたようなギャップというかアンバランスさが、見る人を虜にしたんだと思う。

最近の彼は(雑誌でのポーズ作ったのしか見てないけど)、すでに子供の純真さみたいなのはあまり感じられなくて、男(おーとーこー)の逞しさのほうが勝ってるように思うのです。

もちろん、笑顔はかわいいけど、無精ひげなんか伸ばしてる写真を見ちゃうと、正直なとこ「お願い~!まだ少年のままでいてほしいの~!」って叫びたくなっちゃうのよね…。

この感覚って、ある意味タッキーの時と似てるかも。
タッキーも最初は少年と大人の中間て感じ登場して期待してたけど、今じゃ私の期待とはうらはらにすっかり大人になっちゃって。今じゃすっかりおっさん化してて全くミリョクを感じない。でもいつまでも10代の少年のままじゃ逆にキモいって指摘があったからこの行は消しとく。私の好みはともかく。大人に成長したタッキーにミリョクを感じる人だって当然いるわけだからね。

ただ私は、願わくばジェウォンにはいつまでも少年のようでいてほしい…それでいて時折見せる大人の表情も忘れないで~ …本当に切実に願ってます。

そうそう、このドラマを見ていてもうひとつ思ったのは、私が以前読んだことのあるマンガに設定が似ているということ。
韓国はともかく、台湾では日本のマンガをドラマ化するのが流行ってるみたいだし、「ロマンス」もそうかしらん?なんて疑ったりして。

出版社は忘れたけど、多分フレンド系のもうひとつお姉さんレベルの雑誌に連載されてたと思う。
前田滋子の「そばにおいでよ」全3巻。
本が出たのもかなり前だったはず。10年くらいは前だったんじゃないかなぁ。でも時期については自信ない。

この「そばにおいでよ」もお互いの身分を知らずに知り合った二人が、のちに教師と生徒として再会する、って話だった。設定は微妙に違うけど。

前田滋子を書いたついでに紹介しておくと、私は結構好きでこの人の本をよく読んでた。
中でも、「杏&影の結婚日記」が子供心にも面白くて。
今でも古本屋とかネットカフェなんかに行けば読めると思うから、興味があったら読んでみてほしいな。

幼馴染みの二人が18歳という若さで結婚し、子供を育てながら大学に通い、周りを巻き込みながら一生懸命生活していく話で、バカバカしいとこもあるけど、時々ほろっとさせられたり、なかなかですよ。

私ってば、ロマンスの感想を書くつもりがいつの間にか脱線しちゃったよ…
まぁ日記だし~よしとしよう。

最後にまじめな感想を書くと、やっぱり最後には愛が人を動かすのかと。
ジェウォン(グァヌ)も言ってましたよ。
「愛に国境はない。年齢はただの数字だ」ってね。

一途な想いに弱い私。
一途でひたむきな愛は必ず奇跡を起こすと信じています。こんな年になった今でも。

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